リハビリテーション科

リハビリテーション科あいさつ

リハビリテーション科 課長 小野 智史

リハビリテーション科 課長
作業療法士 小野 智史

当院リハビリテーション科は現在、理学療法士91名、作業療法士31名、言語聴覚士18名、合計137名の体制で365日のリハビリテーションを提供させていただいています。
基本理念でもある“手には技術、頭には知識、患者様には愛を”を基にスタッフ一人一人が専門知識・専門技術の向上に努めながら、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的な能力を有するまでに回復させることを考え、日々のリハビリテーションを患者様に行っています。その為にもグループ全体での教育システムや院内研修等、教育体制も充実しています。
今後も患者様に「常に笑顔で元気に」接し、安心で安全な回復期リハビリテーション医療を行ってまいります。


リハビリテーション科 主任 山田 学

リハビリテーション科 主任
理学療法士 山田 学

当院の理学療法士は91名(平成27年7月1日現在)で、入院患者様の早期離床と活動量の向上、さらには移動手段の獲得にむけて回復期リハビリテーションを展開しています。
また、個別のリハビリテーションに加え、疾患別の自主トレーニングプログラムの提供や、夕方に集団で取り組む体操、患者様だけでなくご家族様も対象とした健康教室の開催(福祉用具業者と共催)などを他職種とも協力して実施し、1日24時間の生活をコーディネートできるよう取り組んでいます。
入院期間中だけでなく、退院後も安心・安全に生活できるような工夫や動作指導をリハビリテーションとして提供させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


リハビリテーション科 主任 渋澤 靖子

リハビリテーション科 主任
言語聴覚士 渋澤 靖子

主に成人領域を対象に失語症、構音障害、摂食嚥下障害を呈した患者様に対して在宅に向けたリハビリテーションを実施しています。コミュニケーションや食事は日常生活に密接に関わるため看護師の協力のもと、絵やジェスチャー等を使用したコミュニケーション練習や飲み込みの練習を行い、細やかな家族指導にも力を入れています。また他職種に対して勉強会を開催し、技術の向上を図っています。