看護部

看護部長あいさつ

看護部長 溝口 裕子

私たち蒲田リハビリテーション病院は、病気や事故などで急性期病院での治療を終えられた方々に対して、回復期のリハビリテーションを専門に行っている病院です。
セラピストは、個別的なリハビリを1日最大3時間行いADLの拡大を図ります。さらに私たち看護師は、それにより獲得した機能を日常的に使えるようにアプローチをしていきます。つまり、個別的リハビリ以外の21時間を患者様の気持ちに寄り添い、出来るようになったことを見守り、出来ないところを一緒に行う。
患者様が笑顔で元の生活に戻れるように専門的知識・技術を駆使して、それぞれの患者様に合わせた心のこもった看護を提供しています。

看護部長 溝口 裕子

看護部の理念・基本方針

理 念

手には技術 頭には知識 患者様には愛を

基本方針

  • 1.患者様の気持ちを第一に考え安心安全な看護を実践します
  • 2.信頼と思いやりのある看護を実践します
  • 3.他職種との連携を図り、早期の在宅復帰を目指します

ある看護師Aさんのとある1日

8:30 申し送り、朝礼
朝は仲間と顔を合わせて体調チェック!
患者様の情報を共有して仕事に活かします。
9:00 朝の見回り
担当患者様と会話をしながらバイタルチェックを行なっていきます。
細かな変化など表情からもチェックしていきます。
10:00 入退院など患者様の部屋移動
長期でも6ヶ月、短くて1ヶ月程の入院なので部屋移動も大変です!
11:30 お昼休憩
給食や手作りのお弁当を食堂で広げて仲間とお昼を楽しみます。
午後に向けてリフレッシュ!
12:30 お仕事再開!
患者様のお昼の片付けをお手伝いしたり、お手洗いの補助やレクリエーションの補助。
患者様との交流を深めます。
13:40 勉強会やカンファレンス
改善点や患者様の情報共有などを行います。
14:00 面談の時間(1件20分程度を4~5件)
ドクターや看護師、セラピストを交えて患者様のご家族と面談を行います。
リハビリの状況を分かりやすく伝えます。
16:00 チームリーダーに業務報告
ここで、1日に起きた良い出来事も悪い出来事も見直し、明日の仕事へと活かしていきます。
17:00 お疲れ様でした! 1日が終了
今年で開院4年目になる当院。これからも多くの患者様が笑顔になれるお手伝いをしていきます!