院長あいさつ

院長あいさつ

当院は回復期リハビリテーション病院として、2011年(平成23年)5月に開院して以来、お陰様で多くの患者さま、ご家族の方々にご満足いただき、90%以上の患者さまが在宅復帰されています。

当グループの基本理念「手には技術、頭には知識、患者さまには愛を」のもとに、神経内科・脳神経外科・整形外科・総合内科・心臓血管外科・リハビリテーション科・精神科の医師が勤務し、様々な段階の、種々の合併症を持った患者さまに対して、ふさわしい、適切な総合的リハビリテーション医療を実施しています。

医師・看護師・セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・ケアワーカー・薬剤師・管理栄養士・医療ソーシャルワーカー・事務職等の職員一同が各職種の専門性を発揮し、患者さま中心の良質なチーム医療を365日休みなく提供しています。

これからも、皆さまのご支援、ご指導を賜り、これまでの当院の経験・歴史を生かして、地域の医療・療養・介護機関、開業医の方々との連携を密にとらせていただき、皆さまに更に必要とされ、お役に立てる病院となるよう努力してまいります。

蒲田リハビリテーション病院
院長 前原 正明

前原正明院長
■院長略歴
1974年3月
横浜市立大学医学部 卒業
1975年5月
慶應義塾大学外科入局、川崎市立川崎病院 研修医
1978年7月
慶應義塾大学外科心臓血管外科入局 助手
1985年7月
米国アラバマ大学胸部心臓外科留学
1988年7月
英国ロンドン小児病院胸部心臓外科留学
2000年4月
防衛医科大学校外科学第二講座 教授
2014年3月
防衛医科大学校外科学講座 主任教授(心臓血管・呼吸器)退官
2014年4月
一般社団法人巨樹の会 副理事長、みどり野リハビリテーション病院 院長補佐
2015年8月
蒲田リハビリテーション病院 院長
【学会、社会活動】
日本心臓血管外科学会専門医(2004/4~)、日本胸部外科学会名誉会員、日本外科学会代議員(2002/4~)、日本冠動脈外科学会監事(2013/8~)、日本血管外科学会名誉会員、アメリカ、ヨーロッパ胸部外科学会会員(2008/1、2013/6~) 日本胸部外科学会チーム医療推進委員会委員長長(2009/11~2011/9)日本外科学会関東地区医療安全管理委員長(2010/4~2012/3)、邦文誌編集委員(2010/4~)、厚労省「チーム医療推進のための看護業務検討WG」委員(2010/6~2013/12)、PMDA委員(2014/7~)